【スペレ瞬間3位】クレベラッキー 【供養記事】

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お久しぶりです。今回はスペシャルレート・さかさバトルにおいて、画像の通りの順位を達成した構築を紹介したいと思います。なぜこの時期なのかというと、実は画像は7月末のもので、環境に色々とキツイポケモンが増えてきたためもう通用しないと考えたからです。ちなみに最高レートは1808です。以下常態で失礼します。

【パーティ紹介】

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マンムー 陽気AS あついしぼう @ラムのみ

つららばり

じしん

こおりのつぶて

ステルスロック

☆ジャロゴーリ絶対倒すマン(ムー)。へびにらみを回復し地震礫で倒した後、身代わり貫通のつららばりオニゴーリを倒す。なぜマンムーなのかというと、草半減かつ氷半減の貴重な氷タイプだからである。例えばパルシェンでは破ってもジャローダに不安が残るし、マンムーと違って後出しが効かない。このルールでオニゴーリが猛威を振るうのは、絶対零度が氷タイプ以外に通り、氷タイプには氷技が弱点だからである。そこに強いマンムーは六世代の頃から愛用している。最速なのはオニゴーリに同速で勝てば回避という負け筋を極力避けられるからである。このポケモンは草タイプに打点を持てる氷タイプなので、キノガッサジュカインにも役割が持てる。ただ、コケコテテフ辺りに勝てないのでそこが難点。ステルスロックはあまり使用機会がないので、ガブリアス等地面に通る岩攻撃技にするべきだと思った。

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ローブシン 意地HAd 根性 @とつげきチョッキ

 ドレインパンチ

マッハパンチ

かみなりパンチ

はたきおとす

☆フェアリーエスパーに強いコマとして採用。対面性能が高く、かみなりパンチを持つことでガブリアスマンムーあたりをカモにできた。ドレマッパで五世代のごとく相手を薙ぎ払っていた。このルールではテテフ受けに格闘が採用されやすく、中でもローブシンは後続に与える負担の大きさ、先制技の火力の点で採用しやすいと感じた。

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クレベース 勇敢HA(最遅) 頑丈 @ゴツゴツメット

ゆきなだれ

どくどく

じこさいせい

ほえる

☆ガルーラを受ける枠。無振りでもBが204あるため、火力に特化した。このお陰で頑丈を盾にすればゆきなだれで(たまに)メガゲンガーを落とせたりする。ガルーラに対する安定感が強く、Cに割かれてなければれいとうビームも受けられる。技についてだが、ミラーコートは役割放棄だと感じ、受け回す上で起点を回避できるほえるを採用したが、全く読まれずこれは正解だった。イーブイバトンやグロパンを4回積もうとするガルーラをドヤ顔で吹っ飛ばした。せっかくAに降っているのにゆきなだれしか採用してないのが勿体なかったので、厚めにDに振るとより安定したサイクルが回せると思う。

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ラッキー 図太いhBds しぜんかいふく @しんかのきせき

タマゴうみ

どくどく

いやしのすず

ちきゅうなげ

☆輝石枠として最強のポケモン。弱点がゴーストだけでそのゴーストも特殊ばかりなため、突破が非常に困難。耐久は六世代の頃にいたゲッコウガの珠ダストシュートを確定3発にする調整。Sにもそこそこ割いているので同族にはほぼ勝てる。スカーフポケモンなら基本物理でも特殊でも勝てる(特化テテフのフィールドショックも確3)。メガゲンガーにも対面なら押し勝てる。相手の選出で3匹ともラッキーを突破できないということもよくあり、はじめの方はイージーウィンを連発できた。

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カプ・テテフ 臆病BSベース サイコメイカー @こだわりスカーフ

サイコキネシス

サイコショック

ムーンフォース

10まんボルト

☆過去記事に調整がある自慢のテテフ。受け回したあとのスイーパーとして採用。エスパー技とフェアリー技の相性が良く、10まんボルトはコケコやドラゴンを意識して採用。不一致弱点(レボルトのスカーフサイキネなど)は余裕で耐える耐久を持つので、ふいに1度上を取られても役割は遂行できた。Bに振った恩恵は大きく、スカーフラティオスサイコショックを耐えた時は驚いた。ただSを若干削っているため、環境に増えてきた最速スカーフテテフに勝てなくなった。無難に強かったし今でも充分に戦えるポケモン

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バンギラス 腕白HB すなおこし@ぼうじんゴーグル

ステルスロック

ほえる

いわなだれ

おいうち

☆格闘対策枠。なぜかたまに鬼のような活躍を見せる。ゴーグルバンギラスは実は六世代さかさで自分がキノガッサを使っていた時に当たったポケモンで、胞子を無効、草格闘を半減され逃がさず狩られた経験があった。後出しから襷を潰せるのもいい。役割を果たすための物理受け特化だが、SM環境ではヘラクロスが増え、初手で対面することが多々あったので、Aに割いて成功おいうちでH振りヘラクロスくらいを確定で落とせるくらいに調整した方がいいと感じた。地雷枠ではあるが、無視出来ない数いるヘラガッサに役割が持てる以上パーティに入れるのは正解だったと思う。

【反省】

レートが溶けてきた原因として受け志向による運負けが嵩んできたことがあげられるが、それ以上に

「あまりに過疎すぎて無理なポケモンがいるパーティと何度も再戦する」ことが原因である。以下に具体的に無理だったポケモンをあげる。

ガブリアス

シングルで見なくなったと思ったらこっちで活躍してた。氷技が4分の1なので物理を受けるクレベースが起点になるので、テテフが対面しないと勝てない。ドラゴンZがブシンを吹っ飛ばしてくる。無理。

〇カプ・コケコ

もちろん、こだわり系であったり、テテフを当てられれば対処は可能であった。しかし、環境に増えた物理電気Zコケコが無理だった。ブシンバンギはどう足掻いても耐えられないし、クレベースは適当なボルチェンで死にかけるし、何より物理特殊の型が読めないのが強すぎた。

一番ヤバかったのは充電ワイボZだった。なんだあの破壊力。

ジャローダ

ウルガモスなら積まれても何とかなるが、このポケモンは速い上に挑発がデフォで入っていてラッキーで勝てないのが辛かった。その上、等倍での撃ち合いには持ち前の耐久で負け、麻痺入れられてテテフが抜き性能を落とすなど、かなり仕事をされるために全く安定して勝てなかった。オニゴーリがいる場合は基本セットで出てくるためマンムーを選出する勝ち筋が取れるが、基本的にピンジャローダだけのためにマンムーは出せない(ガブなど他のポケモンに不利を取りやすい&1回交換されたら2回目は受け出しができない)ので無理だった。

ポリゴンZ

悪巧みが無理。ポリゴンZへの打点が低すぎて全員が起点になる。そのくせラッキー以外ノーマルZで全員死ぬ。ありえん強い。

〇ねむるやつ

環境が進むにつれ耐久ポケモンが全員眠り出すようになった。ポリゴンZも眠る。テテフで勝てない眠る持ちは見た時点で降参。

クレベースラッキーミラー

なぜかこの構築はメガもZもおらず、相手のメガゲンガーにキャッチされて一方的に負ける。しぜんかいふくされるだけで相手が倒せない。マンムーつららばりクレベースが倒せない。サイクルがカットできない。対受けル全敗。

【雑感】

上に見ても分かるように、パーティがかなりピンポメタなポケモンで固まっており、その汎用性の低さをクレベースラッキーで誤魔化しているため、その二匹で対処できないポケモンには負ける欠陥構築。シーズン序盤こそガルーラやスカーフポリゴンZを初めとする対処の楽なポケモンが多かったため勝ち上がれたが、環境の変化についていけなくなってレートが落ちた。ちなみに、シーズン初期には解禁されていなかったメガライボルトバンギラスの枠に入れると綺麗なサイクルが回るのでオススメしたい(やっぱり後出しでメガ増えていくスタイルにしたSM運営は馬鹿だと思うの)。今の環境は眠るやつかコケコテテフか受けループか害悪しかいないので、人が増えないのも納得だろう。楽しみにしてたこのルールでまさかここまでストレスが溜まる環境になるとは思わなかった。これ以上は愚痴だらけになるのでやめるが、この記事を見た人が一人でも多くスペシャルに潜ってくれると嬉しい。

【危機一髪使用構築】純正ノオーゲッコウガ

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お久しぶりです。今回(といってもだいぶ前ですが)インターネット大会の危機一髪に参加してきました。

改めてルールを申しますと、弱点が5個以上のポケモンで、持ち物は半減実と弱点保険のみという何とも頭のおかしいルールです。

今回もプリティプリマ同様データまとめを作ったのですが、忙しく大会開始に間に合いませんでした。そのため考察が甘くなったのが少し悔しいです。

では以下常態で失礼します。

【パーティコンセプト】

上から強い範囲技を打ちたい

【パーティ紹介】

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プテラ 陽気AS 緊張感 ヨロギのみ

いわなだれ

フリーフォール

おいかぜ

ワイドガード

☆個人的今大会最警戒ポケモン。怯ませてくる。緊張感で半減きのみを食べさせないという 大会殺し。無難に強かった。ただ持ち物はギガイアス相手にしか発動しなかったので、ミラーに強く余っていた弱点保険にすべきだった。

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マニューラ 陽気AS プレッシャー ロゼルのみ

ねこだまし

こおりのつぶて

はたきおとす

けたぐり

☆文句無しの最強ポケモンプテラと並ぶと上からの制圧だけで勝てる。振らなくてもそこそこの耐久があり、今大会では炎、格闘が少ないため、一撃で落ちることは少なかった。エルフーントゲキッスが多かったため持ち物は何度も発動した。緊張感けたぐりでヨプを許さずテラキオンを倒す。いたずらごころが効かないのもよかった。氷技はプテラに自由にさせない&怯まないようにこおりのつぶて。技の通りが良すぎた。

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ユキノオー 臆病CS ゆきふらし バコウのみ

ふぶき

ギガドレイン

れいとうビーム

まもる

 ☆このパーティのMVP。初めてこの記事でこいつについて書けた。後出しで砂を剥ぎつつゲッコウガで特殊技で押し込む動きが多かった。いわなだれと違って必中高火力という点が強く、最速にすることで環境にいた大体のキノガッサを抜くことが出来た。マッパは特化でも耐える。ただワイドガード対策で仕込んだれいとうビームを実際の対戦で活かせなかったのが悔しかった。バコウのみはトゲキッスに強くなれ、当たったトゲキッスは全て耐久振りだったので、上から吹雪を2回打ち込めた。天候要因としては最強だったと思う。

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ゲッコウガ 臆病CS へんげんじざい タンガのみ

みずしゅりけん

ふぶき

くさむすび

まもる

☆このパーティで一番たくさん相手を倒したポケモン。尋常じゃないほど強かった。上述したユキノオーと合わせることでたいていのポケモンは落とせる。みずしゅりけんはマニューラこおりのつぶてと同じく上からプテラを叩く用。ふぶきはユキノオーと相性がいい範囲技(ユキノオーより火力が出る)。くさむすびは今大会に多い岩ポケモンに刺さる高威力技。けたぐりがないためマニューラには不利をとるが、両刀にすると耐久を落ちることと努力値が足りないことを懸念して特殊1本。持ち物は絶対にヨプのみにするべきだった。今までのパーティを見ると、キノガッサに弱すぎることが分かるだろう(大会前には分からなかった)。特性により先制技以外で弱点をつかれることは少ないため、ヨプのみにするべきだったと大会中何度も後悔した。

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メガヤンマ 控え目CS かそく ヤチェのみ

むしのさざめき

エアスラッシュ

フェイント

まもる

☆ダークホース。今大会ではスカーフが持てないため、守るだけで上を取れるポケモンが多いと思い採用。めっちゃ強かった。めざ地個体でレベル上げを怠りC実数値が1足りなかったが特に影響はなかった。加速で上を取る以上持ち物はマンムーマニューラ意識のヤチェのみ以外ありえないと思う。このポケモンは流行ってもおかしくないスペックを持っていたと感じた。なぜなら、相手の最速メガヤンマになすすべもなく負けたからだメガヤンマに気づいた人が強かったなぁ... あ、見切りじゃないのは面倒だからではなく、今大会に少ない封印持ちにはそもそも相性がよく、PPの少ない見切りを採用するメリットを感じなかったからである。想定通りの活躍をしてくれた。

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テラキオン 陽気AS せいぎのこころ リンドのみ

いわなだれ

インファイト

ちょうはつ

まもる

☆びっくりするぐらい活躍しなかった。レートが伸び悩んだのは確実にこの枠が息をしていなかったからである。原因を考えると、

・遅い(このパーティにもいるマニュゲッコの餌)

・マッパ弱点(キノガッサが重いだけだった)

・火力が足らない(怯み狙いならプテラでいい、エルフーンありきの火力)

と簡単に沢山あげられる。

この枠は残りの五匹を決めた後に適当に突っ込んでしまった枠。後悔しかない。この枠がキノガッサトゲキッスならもっと柔軟に戦えたと思う。種族値に頼るのはダメだと反省した。選出率は無論最下位だし、出した試合も他のポケモンならもっと楽に勝てた試合ばかりであった。パーティに合ってなかった、それだけ。

   【総括】最高レート1830ちょい

最終レート1771 最終67位

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詰めきれなかったのが残念。

   【感想】キノガッサに薄すぎたと感じました。持ち物は7割くらいは発動してたので正解を引けたかなと思います。色々と後悔はありますが、最終順位は最高だったので素直に嬉しいかったです。長文失礼しました。

【プリティプリマ使用構築】コーフレナックマラドンシャン

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お久しぶりです。今回はインターネット大会のプリティプリマに参加してきました。

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今回は有用なポケモンをリストアップし、猫騙し、追い風、トリル、ファスガ、ワイガ、フェイント、手助けを覚えるポケモンをまとめました。(それなりに広まった)そのくらいガチで臨んだ大会でした。最終レートは1700ちょいです。

下らない感想の前に構築紹介します。

   【個別紹介】

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コータス@もくたん 冷静HC ひでり

177-✕-161-150-90-31(S個体値20-21)

噴火

熱風

大地の力

守る

・この構築の要となるポケモン。こいつなしではパーティの火力が足らないし、他の子も回しにくくなる。選出率は100%だし、もちろんこの子から構築を組み始めた。晴れ木炭噴火の威力は凄まじく、トリルやおさきにどうぞで上を取れれば噴火してるだけで勝てたりした。この大会の中で最も相手を倒したポケモンだと思う。サポートすることで上からルチャブルドリュウズを噴火で飛ばせたのが強かった。大地の力は噴火の通らないシャンデラコータスミラー意識での採用。大会では上2匹に加えてAガラガラ、Aベトベトンにも打った。火力は足りてなかったが、ソーラービームなどの他の技よりは採用してよかった場面が多かった。

そしてSについてだが、これは最遅フレフワン+1となっている。構築を組み始め、トリル要因を決めた後に最遅厳選をしていた所、偶然この個体値の子が生まれ、ピンと来て採用した。非トリル下でコータスの上を取って大地の力を打ち込め、トリル下で役割対象のポケモンに上を取られるということはなかったのでこれで良かったと思う。フレフワンとのシナジーについてはフレフワンの項で述べる。

命中安定高火力は強かった(小並感)。

 

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フレフワン@オボンのみ 生意気Hbd アロマベール

207-✕-115-119-132-30(最遅)

ムーンフォース

トリックルーム

癒しの波動

スキルスワップ

ポケモンまとめを作ってる際に、挑発打てそうなポケモンが多かったこと、補助技が優秀だったことから採用を決定。コータスの相棒はこいつ以外にありえないと思う。耐久調整先としては、Hを16n-1として、Bが意地ドリュウズアイアンヘッド、陽気カミツルギのスマートホーンを耐えるラインと、Dが11nになるラインを両立した。意地ドリュウズの地面Zもいい乱数で耐えるし、意地カミツルギのスマートホーンもいい乱数で耐える。技に関しては非常に悩んだのだが、軸となるトリックルーム晴れを継続させるためのスキルスワップか日本晴れコータス回復のための癒しの波動、最低限の攻撃技ムーンフォースという順に決まった。コータスとのS関係が絶妙で、トリルを貼った後、上から癒しの波動を打ってコータスの噴火威力を上げたり、ムーンフォースミミッキュの皮を剥いだ後に噴火を当てたり、ヒートロトムの浮遊をスキルスワップで奪って大地の力を打ち込んだりすることが出来た。ただ、ポリゴン2シャンデラのように、相手の晴れ補正のかかった炎技が余裕を持って受けられないため、選出が少し躊躇われてしまったのが後悔。もう1匹トリル要員が欲しかった。だが出せた試合はイージーウィンに導いてくれたため採用して良かったと何度も思った。挑発は1度も飛んでこなかった。

 

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ナックラー@地面Z 勇敢AB ありじごく

120-167-97-✕-66-13(最遅)

地震

岩雪崩

フェイント

馬鹿力

・今大会トリル下最強の物理アタッカー。フレフワンで場を整えて癒しの波動連打で倒れたあと、トリル下で出せば勝利が決まる。Bに振ったのは先制技意識で、スキスワで力持ち奪ったマリルリの晴れ下太鼓アクアジェットを耐えたりして笑った。トリルがあるとイキイキして岩雪崩で怯ませまくって楽に勝てた。(その運を他に回せばあと数試合勝てたかもしれないのに...)フェイントはワイガや守るを壊して噴火を当てることを意識して入れたが、だいたいトリルがあればその時点で勝ってるので、それよりもタスキで耐えた残りを仕留める方が多かった。馬鹿力は地面Zを消費したあとのポリ2ドリュウズへの打点を意識して採用。しかしだいたい味方のコータスが隣にいるためあまり打たなかった。地面Zで相手のコータスを吹っ飛ばしたかったが、だいたい味方のコータスが隣に(ry

あまり目立った活躍は無いものの、トリルアタッカーとしてこのパーティに無くてはならない存在だった。可愛さ的にも。

 

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マラカッチ@気合いの襷 臆病CS 葉緑素

151-✕-87-158-87-123

ソーラービーム

おさきにどうぞ

がむしゃら

ニードルガード

・文句無しのこの構築MVP。めちゃめちゃ強かった。葉緑素発動で最速スカーフラッタまで抜ける。余談だが、最速スカーフバスラオは、最速葉緑素マラカッチを抜き去り命懸けでコータスを確定で落とせるという最強のマラコーメタポケモンである。環境にいなくてよかった。それはさておき、ダブルにはコータスドレディアという今では有名な並びがある。これはドレディア葉緑素を発動させて上から眠り粉、草Z、おさきにどうぞでコータスを全力でサポートするコンビである。このマラコーことマラカッチコータスはそれを参考にしたものである。今大会で使える葉緑素ポケモンモンジャラキマワリキレイハナリーフィアワタッコ等が他にいるが、マラカッチを使うメリットとしては、

葉緑素+おさきにどうぞを持つポケモンで一番速く、唯一最速スカーフドリュウズを抜ける

☆Cがそこそこあり、ソーラービームでH振りマリルリ、水ロトムが確定で落とせる

☆襷発動した後、がむしゃらによる削り性能が高くなる

ニードルガードを覚える

といった点があげられる。これらは全て重要であり、ドリュウズに上から殴られることなく噴火を打ち込んだり、噴火の通らない水に対する打点が大きいため更に噴火を通しやすくなる。もちろんマリルリは草食の個体もいるが、草食マリルリは晴れ下のこちらへの打点がほぼ皆無なためごり押せる。そしてソーラービームコータスの大地の力のほぼ倍の火力が出て、これによりソラビ+大地の力でシャンデラが落ちたりする。(半減でもだいたい3割は入ってくれる)そしてニードルガードは、今大会に多いエスパーが守る封印をするのを防ぐだけでなく(試合では一度もなかったが)、よくマリルリミミッキュの先制技が飛んでくるため、守るだけでアドバンテージが取れる。ミミッキュコータスの噴火をギリギリ耐えてくるので、そこにニードルガードの反射ダメージが入って落ちたりもした。思ったよりはがむしゃらの使用機会が少なく、コータスにおさきにどうぞを打つ方が強かった。だがあまりに噴火を打ちたすぎて、守ることを忘れて突っ込んで負けたりしたところが甘かったと感じた。S60族で強いんだからもっと速いドレディアってバケモンじゃないか?

 

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ドンカラス@命の珠 意地hAbd 自信過剰

189-194-84-✕-79-92

ブレイブバード

ふいうち

馬鹿力

守る

・この構築のメイン物理アタッカー。シャンデラモロバレル辺りを意識して採用。Sにほとんど割いてない理由はトリル下でのS関係を把握するため。だが、相手のドンカラスに上から殴られて全員星になったので、同族を意識して最速にするべきだったと思う。また、耐久振ってカミツルギの珠スマートホーン(カミツルギめっちゃ意識してんなこの構築)を耐えるくらいまで振ったが、2発受けられない上にブレバと珠でゴリゴリ削れるのでどう考えてもこのポケモンの育成の仕方を間違えていた。火力は申し分なく、一段階アップ珠ふいうちでドリュウズが落ちる(他ブログで見て計算して知った)。ただ大分火力が過剰だったため、1匹落としてAが上がったあとの抜き性能を考えても最速でよかったなぁと思う。相手が何も出来ずに先制技で落ちていくのは壮観だった。

 

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シャンデラ@スカーフ 控えめbcs もらい火

135-✕-120-209-110-130

熱風

火炎放射

シャドーボール

エナジーボール

この構築最大の調整ミス。調整は意地カミツルギの辻斬り確定耐え(意識しすぎ)、Sをスカーフ込みで最速オオスバメ抜きにし、残りをCに振って11nになった(事後報告)。晴れ放射>素のオーバーヒートのため、充分な火力が出るので命中安定として採用。トリトドンマリルリを意識してエナジーボールの採用(エナボ読まれる読みで行動して打てなかった)。

反省点

遅い・・・これが本当に大きい。相手に最速スカーフシャンデラが多すぎて同族に勝てなかった。これが負けに直結していた。

耐久が足りてない・・・環境にいないスカーフカミツルギなんかより、ミミッキュのシャドクロ影うちを耐える所まで振るべきだった。そうでなければCSでよかった。つまり中途半端。

ポリゴン2が無理・・・もらい火トレースがキツすぎる。シャンデラからの打点がない上に、シャンデラを放置されて隣が殴られまくる。

 

臆病CSにしてすり抜けが良かったのかなぁと思った。完全に後の祭りである。上から晴れ放射でルチャブルなどを縛れるのは強かったものの、他のポケモンで出来るため特に必要ではなかった。ただ、猫騙しを気にすることなく打ち込めたのは強かったと思う。

 

   【反省】

・さきおくりヤミカラス:マジで無理。フレフワン出せなかったのが弱かった。

・いたずら心あまごい:ヤミラミが特にキツかった。猫騙しを危惧してフレフワンが出せなかったのが弱かった。てかフレフワン出したら猫+隣の攻撃で落とされるからなぁ...

・マラコーミラー:運で勝て

・ドンシャンミラー:遅くて負ける

シャンデラドンカラスで倒すしかないのにふいうちに対する相手の安定択がキツイ

ポリゴン2:この構築の天敵。ポリゴン2の攻撃がマラカッチに飛んできたら余裕だが、コータスに飛んできた瞬間終わる。もらい火トレースがキツイのは前述したが、6匹中4匹B>Dなので、意気揚々とダウンロードでCを上げてくる。トリルしなくても強いのが強い。

カミツルギ:この構築に耐久調整を施させた存在。大会中は全く苦戦しなかった。フレフワンの調整で意識するだけでよかった。もう一度言うが、マジで大会中は全く苦戦しなかった

 

   【感想】

公式大会で一番楽しいルールでした。まとめデータを作ったのは初めてでしたし、たくさんの人に読んでもらえたようで嬉しかったです。自分でも見返しましたが穴だらけでした。申し訳ありません。今後も時間があればやろうと思うのでよろしくお願いします。そしてフレフワンの親個体をくださったヘイホーさん(‪@DfrYstk‬)、ドンカラスの親個体をくださったフラカンさん(‪@5510aron‬)に多大なる感謝を申し上げます。

ここまで閲覧してくださった皆様、相変わらず文が下手くそですがここまで読んでいただきありがとうございます。これからもっと面白い記事を書けるよう尽力します。次の記事は霰降らせます。

【名大オフベスト8】ツンベアーを活躍させたい

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はじめまして、名ポケ1年のTNユキノと申します。

この度の第4回名大オフにおきまして個人的に優秀な成績を残せたと思うので、タイトルにもある氷熊の強さを伝えられるようこのブログを立ち上げた次第です。

ここからは構築の説明となりますので常態で失礼します。

   【個別紹介】

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キュウコン(アローラのすがた) 雪降らし

臆病CS

@冷たい岩

149-✕-95-133-120-177

吹雪

オーロラベール

アンコール

凍える風

・構築の軸となる霰を降らせて壁を貼るだけのポケモン。予選、決勝トナメ含めて10試合あるうち、霰選出は4回したが、後出ししたり上から殴られたりして1度も技を打つことはなかった。決勝トナメの最後の(負けた)試合ではピン選出したが、吹雪と凍える風という通りの悪い技範囲のせいで、パーティ単位で重いパル展開を止められなかった。そのため、Cに振り切ってもほとんど火力の出ない吹雪をムーンフォースにした方が絶対強いと感じた。所詮C81。でも君の霰がなかったら勝てなかった、ありがとう。

 

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ツンベアー 雪かき 陽気ASベース

@コオリZ

171-180-101-✕-102-112

アクアジェット

氷柱落とし

馬鹿力

剣の舞

・このポケモンが使いたくて構築を組んだ。一応最速を取っているが、雪かき込みで最速フェローチェ+1しかないため、相手PTのスカーフ枠の判断は重要である。キュウコンのベールから剣舞を積んでいくのが理想だが、耐久種族値が95-80-80とそこそこあるため、タイプ一致抜群を突かれなければ無理やり積むことが出来る(実際こちらの方が多かった)。場にある霰でスリップが入って、こいつの圏内に入ることも多い。剣舞→氷柱落としZでH振り輝石ポリゴン2が落ちるので大抵のポケモンを突破できるパワーを持ち、後ろに負担をかけることが出来る。さらに、素の氷柱落としZは無振りメガリザードンYを落とすくらいの火力が出て、今オフでは相手リザはほとんど積んだ後の死に出しだったので苦ではなかった。オフの様子を見るとツンベアーの馬鹿力やアクジェは思ったより知名度が高く、少し嬉しかった。出した4試合では全て二縦以上の活躍をし勝利へ導いてくれた。ありがとう、いとうライフ(NN)。

 

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メガボーマンダ 威嚇→スカイスキン 慎重

メガ前:195-156-103-✕-143-127

メガ後:195-166-153-✕-154-147

地震

羽休め

すてみタックル

龍の舞

・上2匹でキツい炎や格闘、ドリュウズ辺りをまとめて見る枠。調整はパクリなのであまり深くは把握していない。HDマンダでググってH195の奴が出てきたら多分それ。単純にキュウコンのベールとの相性が良く、バシャに後出ししてやられたことが無い。ただマンムーに怯えなければならず、予選で選出を躊躇って負けてしまった試合があったので、もう少し信用して周りでケアしてあげる立ち回りをするべきだったと思う。こいつの火力耐久Sが全て程よく、こいつの突破に全力を注がれるため、相手に積み技を積まれることがほとんどなかった。これにより相手にSを上げられ、後ろの霰下ツンベアーが無惨に追い抜かれる事態を防いでくれた、ありがとう。

 

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ウルガモス 炎の体 控えめCS

@ノーマルZ

161-✕-85-205-125-152

蝶の舞

ギガドレイン

破壊光線

炎の舞

・文句無しでこの構築のMVP。このガモス以外もう使えない。後述するテテフで無理やり削り、鋼に突破されたところを起点に1度舞えば、炎の舞でCを上げつつ三縦が狙える。破壊光線が通らない霊岩鋼には炎と草の補完が効き、こいつを止められるポケモンは相当限られる。ギガドレインの枠はめざ地になることも多いが、ドランはマンダで起点に出来ることを考え、パーティ単位で重いカプ・レヒレを始めとする水耐久ポケモンに打ち勝てたり、少し削れた状態でマンムーからHPを吸い取り、地震礫を耐えて突破したり出来るためこの技があって勝てた試合が多い。予選では蝶舞+炎舞2回で三段階Cを上げ、破壊光線Zでポリ2を突破しそのまま三縦する快挙を成し遂げた。その試合の喜び方は周りから見たらガイジだったらしい。僕は普通なのに。とにかくありがとう。

 

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メガゲンガー 呪われボディ→影踏み 臆病Hds

メガ前:167-73-86-150-95-172

メガ後:167-73-106-190-115-194

道連れ

守る

滅びの歌

シャドーボール

・六世代から持ってきた全く調整意図の分からない少し硬くて遅い滅びゲンガー。絶対育成し直すべき。ただ今回の役割は霰でキツい奴を滅びで無理やり持っていくことだったので、特に問題はなかった。だが絶対育成し直すべき。初手マンダを道連れしようとしたら捨て身耐えたのでD硬めにした方が良い。技構成に関しては文句はなく、滅びを採用するならこれ、採用しないならヘド爆鬼火を採用していたと思う。ただ努力値振りは絶対間違ってるので育成し直すべき。基本的に困ったら信頼して出していた、ありがとう。

 

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カプ・テテフ サイコメイカー 臆病BSベース

@こだわりスカーフ

147-✕-118-161-137-157

自然の怒り

サイコショック

サイコキネシス

ムーンフォース

・自慢の臆病BSテテフ。主な調整先としては、

陽気メガバシャーモフレアドライブ耐え

C182 1.5倍シャドーボール耐え

C147カプ・コケコのフィールドメガネ10万V耐え≒特化カプ・レヒレのドロポンZ耐え

最速90族抜き

残りC

解禁されて増えると思ったメガバシャーモを視野に据えたテテフ。火力はフィールドに任せて、負担をかけられる回数及び相手を増やすのが目的。最初はシャドーボールを採用していたが、C161(特化コケコと同数値)の不一致シャドーボールの火力などたかがしれていること、鋼タイプに後出しされる回数が非常に多いこと、あくまでこいつは抜きエースではなく削り要員であることに鑑み、自然の怒りに変更した。これは個人的に正解だと思っており、ウルガモスが素の炎の舞では倒せないギルガルドなどを削ったり、自然の怒りによって落とさないことによって負担をかけつつ後ろに繋いだりすることが出来た。そして何よりも自然の怒りを打つテテフが可愛いので是非打ってみてほしい。予選で想定していた意地メガバシャーモを抜き去って倒すことが出来たので満足。思っていたより耐久があり、対面から突破できる相手が増えたのでとても強かった。ただ速いのにCが低いせいでムーンフォースでテテフが2回で落ちないので、Sを少し落としてCに回すのも手かなと考えている。選出率、選出のしやすさが共にトップで、ほとんどの試合でその可愛さを遺憾無く振りまいてくれた。ありがとう。

 

   【基本選出】

テテフorゲンガー+キュウコン+ツンベアー

先発で相手を無理やり崩して霰で強引に突破する

   【裏選出】

テテフ+ウルガモス+ゲンガー

1番出した並び、テテフゲンガーでガモスの起点を誘い勝つ

   【反省】

キュウコンの吹雪は弱い

・先制技がないに等しいためパルが止まらない

・コオリZでHBカバルドンが倒せない(これは仕方ない)

・あくびループが抜けられない

・よくいるタスキ枠が重すぎる(キノガッサマンムー)

   【感想】

これまでの名大企画の中では個人で1番いい成績を残し、PTとしての完成度もとても高く感じた。なにより使ってて楽しかったし、周りからも「面白いパーティだ」と言われるのが嬉しかった。まだ霰で結果を残している人は少ないので、自分で開拓してより良い成績を残せるようになりたい。

   【最後に】

名大オフ本当にお疲れ様でした!たくさんの方にご来場頂き、楽しい対戦が出来たこと、続く二次会でも凄い楽しい時間が過ごせたこととても感謝致します!名ポケ1年としてまだまだ外部との関わりは少ないですが、これからは自分の実力を付けるとともに沢山の方と仲良くなりたいです!三千字を超える長文駄文をここまでご覧いただきありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。